送金指示の自動登録
支払データに基づいて、JPYC Gatewayへの送金指示を自動で登録できます。
システム連携
ASTERIA Warpの「JPYC Gatewayアダプター」で、JPYC Gatewayと基幹システム・会計システム・RDB・Excel・クラウドサービスなどをノーコードでつなげます。送金指示の自動登録や、入出金履歴の会計システムへの取り込み、残高の定期確認を自動化できます。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
アイコンを並べて、線でつなぐだけ
JPYC Gatewayアダプター
業務システムにある支払データを、1件ずつ送金画面に手で入力している
JPYCの入出金履歴を、会計システムに手作業で取り込んでいる
ウォレットの残高を、担当者が定期的に画面を開いて確認している
How it works
ASTERIA Warpに「JPYC Gatewayアダプター」を組み込むと、ウォレット情報や入出金データの取得から送金指示まで、JPYC Gatewayと既存システムの連携をノーコードで構築できます。
連携の構成
業務システム
ASTERIA Warp
ノーコードの
連携フロー
JPYC Gateway
支払データに基づいて、JPYC Gatewayへの送金指示を自動で登録できます。
JPYC Gatewayの入出金履歴を、会計システムへ取り込めます。
ウォレットの残高を、定期的に自動で確認できます。
連携フローは、画面上でアイコンを並べて線でつなぐ操作で組み立てます。
JPYC Gateway上の履歴をASTERIA Warpから取得し、各種業務システムとのデータ連携に使えます。
| 項目 | マネージドウォレット | 外部ウォレット |
|---|---|---|
| 使う機能 | 送金キューへの送金指示登録複数の送金指示をまとめて登録 | 単発送金の指示 |
| 実行のしかた | JPYC Gateway上でまとめて承認1件ずつ承認する必要はありません | 送金のたびに、ウォレットアプリなどで署名 |
外部ウォレットは、ウォレットアプリやハードウェアウォレットなどです。多数の送金が発生する業務では、マネージドウォレットと送金キューの組み合わせで効率よく処理できます。
| 項目 | ASTERIA Warp連携 | API連携 |
|---|---|---|
| 連携の作り方 | アイコンを並べて線でつなぐプログラムは不要 | API仕様書に沿って、連携先のシステムで実装 |
| つなげる先 | ASTERIA Warpの100種類以上の接続先 | 実装した業務システム |
| 連携先を増やすとき | 同じ基盤の中で追加アダプターの追加やAPI連携機能で対応 | 連携先ごとに実装 |
ASTERIA Warpを使わずに連携する場合は、JPYC GatewayのAPIを利用します。
送金キューに登録した送金指示は、JPYC Gateway上で承認するまで実行されません。複数の送金指示を、まとめて承認できます。
できます。ウォレットアプリやハードウェアウォレットなどの外部ウォレットを送金元にする場合は、単発送金の仕組みを使います。
必要ありません。ASTERIA Warpでは、画面上でアイコンを並べて線でつなぐ操作で連携フローを組み立てます。
使えます。Web画面から送金や残高確認ができ、APIを使って業務システムと連携することもできます。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。