3つの登録方法
外部システムからのAPI、画面から1件ずつ、CSVでまとめて、の3通りで登録できます。
送金・入金
送金指示をいったん溜めておき、担当者が内容を確認してから、まとめて承認・実行できます。承認するまで、ブロックチェーンには送信されません。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
承認の確認
会計システムや基幹システムから、そのまま送金指示を渡したい
システムから来た指示を、そのまま自動で送金したくない
1件ずつではなく、確認してまとめて実行したい
How it works
API・画面・CSVで登録した送金指示は、送金キューの「承認待ち」に溜まります。担当者が内容を確認して承認すると、はじめてブロックチェーンに送信されます。外部システムから投入された指示も同じです。
承認待ち
担当者が承認して送金
外部システムからのAPI、画面から1件ずつ、CSVでまとめて、の3通りで登録できます。
1件ずつでも、一覧から複数件を選んで一括でも、承認・却下できます。
伝票番号などを参照コードに入れておくと、自社システムと突合しやすくなります。
送金元・送金先・金額・参照コードが同じ送金があると、承認前に警告します。
送金キューの状態
Openloopや外部ウォレットは送金のたびに署名操作が必要なため、まとめて実行する仕組みには使えません。
送金先についても、登録済みウォレットには「送金先」、未登録アドレスには「アドレス直接入力送金」の権限が必要です。
認証の有効期限は10分です。途中で切れたら再認証して続行できます。未処理分は承認待ちに残るため、二重に送金されません。
未登録のアドレス宛ては「未登録」と表示されます。承認前に宛先が正しいかをご確認ください。
| 項目 | 送金キュー | 通常の送金画面 |
|---|---|---|
| 向いている使い方 | 複数件をまとめて確認・実行 | 1件ずつその場で送金 |
| 登録の方法 | API・画面・CSV | 画面から入力 |
| 送金されるタイミング | 担当者が承認したとき | 署名して送金したとき |
| 使える送金元 | マネージドウォレットのみ | すべての自社ウォレット |
されません。外部システムから投入された指示も、送金キューで担当者が承認するまでブロックチェーンには送信されません。外部システムで署名済みのデータを受け取って、自動で送金することもできません。
原則として最初の1回だけで、以降はまとめて処理されます。件数が多く認証の有効期限(10分)が切れた場合は、再認証して残りを続行します。
承認せずに「却下」してください。却下の理由も記録できます。投入元のシステム側で修正のうえ、改めて登録し直します。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。