画面上で署名
送金の署名はPasskeyで本人確認するだけ。外部のウォレットアプリは使いません。
ウォレット管理
アドレスの生成から送金の署名まで、JPYC Gatewayの画面だけで完結するウォレットです。秘密鍵を担当者個人に預ける必要はありません。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
残高
8,204,500 JPYC
送金の確認
退職や端末の紛失で、資金を動かせなくなるおそれがある
送金のたびにウォレットアプリで署名するのは負担が大きい
担当者が申請し、責任者が承認してから実行したい
How it works
秘密鍵は生成のときから2つのキーシェアに分かれていて、まとまった1つの鍵としてはどこにも存在しません。署名のたびに両方のシェアが連携するため、JPYC Gateway側だけで資産を動かすことはできません。
送金の署名はPasskeyで本人確認するだけ。外部のウォレットアプリは使いません。
ガス代の暗号資産は不要。マネージドウォレットからの送金は、すべてガスレスです。
送金キューの送金元に使えるのはマネージドウォレットだけ。APIからの指示も承認後に実行。
1つのウォレットに、用途別のアドレスを追加できます。追加時もPasskeyで本人確認。
作成には「自社ウォレット管理」の権限と、操作する人のPasskeyの登録が必要です。
リカバリシェア
復旧専用のシェアを2か所に保管。組み合わせはブラウザ内で行い、復元した秘密鍵がJPYC Gatewayに送られることはありません。
秘密鍵エクスポート
取り出した操作は監査ログに記録されます。
| 項目 | マネージド | Openloop | 外部ウォレット |
|---|---|---|---|
| 秘密鍵の置き場所 | 分割して管理ブラウザと鍵管理サーバー | USB端末の中 | お客様のウォレット |
| 送金時の署名 | 画面上でPasskey | 端末で署名 | 外部ウォレットで署名 |
| 送金キューの送金元 | 対応 | 非対応 | 非対応 |
できない仕組みです。署名にはお客様のブラウザにあるキーシェアと鍵管理サーバーのキーシェアの両方が必要で、JPYC Gateway側だけで資産を動かすことはできません。
リカバリシェアを作成していれば、Googleドライブと JPYC Gateway に保管されたシェアから秘密鍵を復元できます。ウォレットを作成したら、すぐにリカバリシェアを作成してください。
作成しない運用もできますが、鍵管理サーバーの障害と端末の紛失が重なると資産にアクセスできなくなります。テナント設定で、リカバリシェアがないウォレットからの送金を禁止することもできます。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。