細かく絞り込み
イベント種別・カテゴリ・重要度(低/中/高/重大)・結果・期間で絞り込めます。
監査・レポート
テナント内で行われた重要な操作を、誰が・いつ・どの画面で・何をしたかまで時系列で記録します。監査対応や不正調査、トラブルの原因調査に使えます。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
ログの詳細
内部監査や外部監査で、操作の証跡を提示したい
想定外の送金や設定変更が起きたときに、原因と操作した人を確かめたい
トラブルのときに、直前の設定変更やユーザーの操作をさかのぼりたい
How it works
認証、権限、ウォレット、送金、APIキー、テナント設定など、運用上重要な操作は自動で記録されます。1件ごとに、操作した人・日時・内容・対象・結果に加えて、接続元のIPアドレスとUser-Agentも残ります。
監査ログ 1件の中身
記録されるカテゴリ
イベント種別・カテゴリ・重要度(低/中/高/重大)・結果・期間で絞り込めます。
詳細ダイアログで、接続元IP・User-Agent・リクエストの情報・エラー内容まで確認できます。
絞り込んだ条件のまま、13列のCSVで書き出せます。長期保管や監査資料に使えます。
JPYC Gateway運営者による操作の控えも記録され、「運営者」バッジで区別できます。
実際に記録されているイベントの一覧は、画面の「イベント種別」の選択肢で確認できます。
ファイルはUTF-8(BOM付き)で、日時は日本時間で出力されます。
2年を超えたログは削除されます。それ以上保管する場合は、期間内にCSVで書き出してください。
監査証跡が必要な場合は、契約終了日までにCSVを書き出してください。
1回に書き出せる件数には上限があります。超えた場合は新しいものから出力されるため、期間を分けて書き出します。
コンプライアンス担当者や内部監査役などに付与します。
記録された日時から過去2年間です。それより長く保管する場合は、期間内にCSVで書き出して社内で保管してください。
記録されます。料金プランの割り当てや接続モードの変更などの控えが残り、実行者の欄に「運営者」バッジが表示されます。
記録されます。結果で「失敗」に絞り込むと、ログイン失敗などの操作を抽出でき、不正アクセスの試行の調査に使えます。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。