安全な枠の中に表示
秘密鍵は安全な枠(iframe)の中に表示され、JPYC Gatewayのサーバーやプログラムには届きません。
セキュリティ
マネージドウォレットの秘密鍵を取り出せます。万一JPYC Gatewayが使えなくなったときや、ご契約の終了後も、同じウォレットアドレスを使い続けるための手段です。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
秘密鍵
コピーしたら、必ずダイアログを閉じてください
サービスが利用できない状況でも、資産を動かせるようにしておきたい
マネージドウォレットを、JPYC Gateway以外のツールで扱いたい
取引先に伝えているウォレットアドレスを、そのまま使い続けたい
How it works
「秘密鍵の管理」から、2つの方法で秘密鍵を取り出せます。平常時は、鍵管理サーバー経由で安全な枠の中に表示する方法を。鍵管理サーバーが止まっているときは、リカバリシェアをブラウザ内で組み合わせて復元する方法を使います。
秘密鍵は安全な枠(iframe)の中に表示され、JPYC Gatewayのサーバーやプログラムには届きません。
鍵管理サーバーが止まっていても、リカバリシェアから秘密鍵を復元できます。
秘密鍵とあわせて、ウォレット名・ラベル・アドレスも確認できます。
誰が・いつ・どのウォレットの秘密鍵に到達したかを追跡できます。
操作には、対象ウォレットの「秘密鍵」権限と、本人のPasskeyの登録が必要です。
| 項目 | 秘密鍵を表示 | リカバリシェアから復元 |
|---|---|---|
| 使う場面 | 平常時 | 鍵管理サーバーの停止時 |
| 仕組み | 鍵管理サーバー経由で、安全な枠の中に表示 | 2つのリカバリシェアをブラウザ内で組み合わせて復元 |
| 鍵管理サーバーの停止時 | 使えません | 使えます |
| 事前の準備 | — | リカバリシェアが「保管済み」で、連携先のGoogleアカウントにログインできること |
リカバリシェアからの復元では、復元した秘密鍵が一時的にブラウザのメモリ上に保持されます。分離の度合いが弱いため、平常時は「秘密鍵を表示」をご利用ください。
取り出した秘密鍵を持つ第三者は、そのウォレットの全資産を移動できます。
スクリーンショット・メール・チャットには残さず、紙への手書きや暗号化したUSBストレージなどで保管します。
表示された秘密鍵を、当社のスタッフにお伝えいただく必要は一切ありません。
速やかに資産を別のウォレットへ移し、JPYC Gateway上でもそのウォレットを削除します。
秘密鍵を取り出しておくことで、ご契約の終了後もそのウォレットアドレスを使い続けられます。
リカバリシェアから復元する方法であれば取り出せます。そのためには、平常時にリカバリシェアを作成しておく必要があります。
残りません。ダイアログを閉じると、Gateway側にも秘密鍵の平文は保持されません。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。