リカバリシェアを作成
ウォレットごとに「リカバリシェア作成」から作成・再作成できます。
セキュリティ
マネージドウォレットの秘密鍵を、万一のときに復元するための備えです。復旧専用の「リカバリシェア」を作成し、GoogleドライブとJPYC Gatewayに分けて保管します。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
リカバリシェアを作成(2件)
完了するまで、画面を移動できません
鍵管理サーバーの障害と端末の紛失が重なっても、救出できるようにしたい
普段は分散させたまま、復元の手段だけを確保したい
作成もれのウォレットを、すぐに見つけたい
How it works
リカバリシェアは、署名に使うシェアとは別に作られる復旧専用の2つ1組です。1つ目は連携中のGoogleアカウントのGoogleドライブに、2つ目はJPYC Gatewayに保管します。2つをブラウザ内で組み合わせると、秘密鍵を復元できます。
ブラウザ内で組み合わせて復元2つがそろったときだけ
ウォレットごとに「リカバリシェア作成」から作成・再作成できます。
「リカバリシェア未作成を全て選択」で、作成もれのウォレットを一括で処理できます。
すべてのユーザーが、ウォレットごとの作成状況をバッジで確認できます。
テナント設定で、リカバリシェアが保管済みでないウォレットからの送金を禁止できます。
Googleへのアクセス権限はその1回で使い切ります。JPYC GatewayがGoogleドライブに継続的にアクセスすることはありません。
個人のアカウントは使わないでください。担当者の退職や異動で、リカバリシェアにアクセスできなくなります。
Googleアカウントの連携を解除・変更すると、すべてのマネージドウォレットのリカバリシェアが「未作成」に戻ります。
「Googleアカウント連携」の権限を持つユーザーを絞り、「リカバリシェア」「秘密鍵」の権限も必要最小限にします。
ウォレットを追加したら必ず作成し、月次の棚卸しなどで「未作成」「受領失敗」が残っていないかを確認します。
送られません。復元の処理はブラウザ内で完結します。
使えなくなります。古い1つ目と新しい2つ目を組み合わせても、秘密鍵は復元できません。
できますが、その場合は鍵管理サーバーの障害と端末の紛失が重なると、秘密鍵を救出できません。作成しない場合は、秘密鍵を取り出して自社で安全に保管しておく必要があります。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。