ウォレット管理

複数アドレス管理

1つのウォレットに複数のアドレスを登録できます。取引先ごとにアドレスを使い分けても、入出金履歴はウォレット単位でまとめて確認できます。

  • 1つのウォレットに複数アドレス
  • プライマリを切り替え
  • どのアドレスへの入金も検知
  • 履歴はウォレット単位で

JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。

こんな課題に

  • アドレスを知られると、取引の履歴まで見えてしまう

    ブロックチェーン上のアドレスは公開情報。取引先に同じアドレスを伝え続けたくない

  • アドレスを分けると、管理がバラバラになる

    取引先ごとにアドレスを変えても、残高や履歴はまとめて見たい

  • アドレスを変えた後の入金を見落としたくない

    以前のアドレスに届いた入金も、確実に把握したい

How it works

アドレスは分けて、
管理はひとつに。

1つのウォレットに複数のアドレスを登録し、取引先ごとに使い分けられます。どのアドレスへの入金もJPYC Gatewayが検知し、入出金履歴はウォレット単位でまとめて検索できます。

できること

アドレスを追加

「アドレス管理」から、登録済みのウォレットに新しいアドレスを追加できます。

プライマリを切り替え

追加したアドレスの中から、送金時に使うプライマリアドレスを変更できます。

履歴はまとめて検索

アドレスを切り替えても、入出金履歴はウォレット単位でまとめて検索できます。

全アドレスをレポートに

ウォレットのレポートで、プライマリ以外のアドレスも展開して出力できます。

アドレス追加の流れ

  1. アドレス管理を開くウォレット一覧で、対象ウォレットの「アドレス管理」(歯車のアイコン)をクリック
  2. アドレスを追加「+ アドレス追加」から新しいアドレスを登録
  3. プライマリを選ぶ必要に応じて、送金時に使うプライマリアドレスを変更
  4. 使い分ける取引先ごとに別のアドレスを伝えるなど、用途に合わせて運用

アドレスの追加とプライマリアドレスの変更には、「自社ウォレット管理」の権限が必要です。

運用のポイント

  • 送金にはプライマリアドレスを使う

    送金でウォレットを選ぶと、送金元・送金先としてプライマリアドレスが使われます。

  • 入金QRコードもプライマリアドレス

    入金QRコードに表示されるのは、そのウォレットのプライマリアドレスです。

  • Openloopはアカウント番号で追加

    Openloopまたは外部ウォレットとして登録したウォレットに、アカウント番号を指定して追加できます。

  • 定期的な変更にも

    取引先ごとの使い分けのほか、アドレスを定期的に変更する運用にも使えます。

プライマリアドレスとほかのアドレス

項目プライマリアドレスほかのアドレス
数ウォレットに1つ必要なだけ追加
送金・入金QR既定で使われるプライマリに変更すると使われる
ウォレット一覧代表として表示「アドレス数」に含めて表示
入金の検知検知して履歴に表示検知して履歴に表示

よくある質問

なぜ1つのウォレットに複数のアドレスを登録するのですか?

ブロックチェーン上のアドレスは公開情報で、アドレスを知っていれば誰でも残高や入出金の履歴を確認できます。取引先ごとにアドレスを使い分けたり、定期的に変更したりするためです。

プライマリ以外のアドレスに届いた入金も確認できますか?

できます。JPYC Gatewayはプライマリアドレス以外のアドレスへの入金も検知し、入出金履歴に表示します。

Openloopのアドレスも追加できますか?

できます。「+ アドレス追加」で登録方式を「Openloop」に切り替え、アカウント番号を指定します。対象はOpenloopまたは外部ウォレットとして登録したウォレットで、ChromeまたはEdgeが必要です。

ステーブルコインの法人活用、
まずは無料でご相談ください。

検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。

資料請求 無料で相談