USBで直接接続
中継ソフトやWalletConnectは不要。ブラウザから直接つないで登録・署名します。
ウォレット管理
ハードウェアウォレット「Openloop」をUSBで直接つなぎ、JPYC Gatewayで登録・送金できます。秘密鍵はOpenloop本体から出ません。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
残高
25,000,000 JPYC
送金の署名
金庫のように、秘密鍵を手元の機器だけで保管したい
保有状況は、ほかのウォレットと同じ画面でまとめて確認したい
機器が手元にない限り、送金できない運用にしたい
How it works
JPYC Gatewayで作った送金内容をOpenloopに渡し、本体で確認・承認して署名します。Gatewayに戻るのは署名済みの結果だけで、秘密鍵がGatewayに送られることはありません。
中継ソフトやWalletConnectは不要。ブラウザから直接つないで登録・署名します。
アカウント番号を変えるだけで、用途ごとに別のアドレスを登録できます。
Openloopからの送金でも、ガス代の暗号資産は不要です。
日々の支払いはマネージド、高額の保有はOpenloop、と用途や金額で分けられます。
登録には「自社ウォレット管理」の権限が必要です。USB機器との通信のため、ブラウザはChromeまたはEdgeをお使いください。
送金画面で「Openloopを接続」し、本体で承認して署名します。
機器が手元にないと送金できないため、保管場所と操作する人を明確にします。
それ以外のブラウザでは、Openloopの接続ができません。
送金のたびに本体での署名が必要なため、まとめて承認する送金キューの送金元には使えません。
| 項目 | マネージド | Openloop | 外部ウォレット |
|---|---|---|---|
| 秘密鍵の置き場所 | ブラウザと鍵管理サーバーに分割 | Openloop本体の中 | お客様のウォレット |
| 送金時の署名 | 画面上でPasskey | USBで接続して本体で承認 | 外部ウォレットで署名 |
| 向いている使い方 | 日々の支払い、まとめ送金 | 高額の保有・送金 | 既存ウォレットの見える化 |
不要です。ChromeまたはEdgeから、OpenloopをUSBで直接接続して登録・署名できます。中継ソフトやWalletConnectも使いません。
使えます。アカウント番号ごとに別のアドレスになるため、番号を変えて別のウォレットとして登録するか、登録済みのウォレットにアドレスを追加できます。
秘密鍵は本体から出ないため、機器が手元にないと送金できません。運用に組み込む際は、機器の保管場所と操作する担当者をあらかじめ決めておいてください。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。