ガス代の準備が不要
送金元にETHなどのガス代用の通貨がなくても、JPYCを送金できます。
送金・入金
送金のたびにブロックチェーンの手数料(ガス代)を支払う必要がない送金方式です。ガス代用の暗号資産を用意しなくても、JPYCを送金できます。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
残高
8,420,000 JPYC
新規送金
送金方式
送金識別コード
INV-2026-1024
署名して送金JPYCを送るためだけに、ETHなどを保有したくない
送金コストを、月ごとにまとめて管理したい
請求書番号などと送金を結び付けて、消込に使いたい
How it works
送金方式で「ガスレス送金」を選ぶと、送金時にガス代が発生しません。手数料は送金回数に応じて、月次の基本使用料とともに請求されます。送金識別コードを付ければ、ブロックチェーン上に記録され、入出金履歴やレポートにも出力されます。
1ガスレスを選ぶ
送金方式
ガスレス送金
ガス代用の通貨
不要
2コードを付けて送金
送金識別コード
INV-2026-1024
ブロックチェーン
コードも記録
3履歴で確認
入出金履歴
出金取引先A
ガス代ガスレス
コードINV-2026-1024
送金元にETHなどのガス代用の通貨がなくても、JPYCを送金できます。
手数料は送金回数に応じて、月次の基本使用料とともに請求されます。
請求書番号や注文番号を、ブロックチェーン上に記録できます。消込に活用できます。
入出金履歴には「ガスレス」と表示され、識別コードでの検索もできます。
送金識別コードは任意です。入力できるのは、ガスレス送金を選んだ場合のみです。
マネージドウォレットからの送金は、ガスレス送金だけが選べます。外部ウォレット・Openloopでも利用できます。
入出金履歴で「ガスレス」と表示された件数が、請求・利用情報のガスレス送金件数と一致します。
ガスレス送金とガスレス入金は、請求上は同じ1件として合算され、同じ単価が適用されます。
署名した内容の再利用を防ぐためです。署名から送信までは連続して処理されるため、通常の操作で期限切れにはなりません。
| 項目 | ガスレス送金 | 通常送金 |
|---|---|---|
| ガス代用の通貨 | 不要 | 送金元に必要 |
| 手数料の支払い | 月次でまとめて請求 | 送金のたびにガス代が発生 |
| 送金識別コード | 設定できる | — |
| 使える送金元 | すべての自社ウォレット | 外部ウォレットのみ |
送金時にガス代は発生せず、送金元にガス代用の通貨も必要ありません。手数料は送金回数に応じて、月次の基本使用料とともに請求されます。
請求書番号や注文番号などを入力しておくと、ブロックチェーン上に記録され、入出金履歴やレポートに出力されます。請求と入金を照合する消込に活用できます。
使えます。外部ウォレットからは通常送金とガスレス送金のどちらかを選べます。Openloopでもガスレス送金を利用できます。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。