送金・入金

ガスレス送金

送金のたびにブロックチェーンの手数料(ガス代)を支払う必要がない送金方式です。ガス代用の暗号資産を用意しなくても、JPYCを送金できます。

  • ガス代用の暗号資産は不要
  • 手数料は月次でまとめて請求
  • 請求書番号などを記録できる
  • マネージド・外部・Openloopに対応

JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。

こんな課題に

  • ガス代用の暗号資産を、用意・管理したくない

    JPYCを送るためだけに、ETHなどを保有したくない

  • 送金ごとのガス代で、経費処理が煩雑

    送金コストを、月ごとにまとめて管理したい

  • どの請求への支払いか、記録に残したい

    請求書番号などと送金を結び付けて、消込に使いたい

How it works

送金のたびの
ガス代は、ゼロに。

送金方式で「ガスレス送金」を選ぶと、送金時にガス代が発生しません。手数料は送金回数に応じて、月次の基本使用料とともに請求されます。送金識別コードを付ければ、ブロックチェーン上に記録され、入出金履歴やレポートにも出力されます。

できること

ガス代の準備が不要

送金元にETHなどのガス代用の通貨がなくても、JPYCを送金できます。

コストを月次で管理

手数料は送金回数に応じて、月次の基本使用料とともに請求されます。

送金識別コード

請求書番号や注文番号を、ブロックチェーン上に記録できます。消込に活用できます。

履歴・レポートに出力

入出金履歴には「ガスレス」と表示され、識別コードでの検索もできます。

送金の流れ

  1. 新規送金を開く送金元・送金先・金額・チェーンを入力
  2. ガスレス送金を選ぶ送金方式で「ガスレス送金」を選択
  3. 識別コードを入力必要に応じて、請求書番号などの送金識別コードを入力
  4. 署名して送金内容を確認して署名。送金識別コードもブロックチェーン上に記録されます

送金識別コードは任意です。入力できるのは、ガスレス送金を選んだ場合のみです。

運用のポイント

  • マネージドウォレットはガスレスのみ

    マネージドウォレットからの送金は、ガスレス送金だけが選べます。外部ウォレット・Openloopでも利用できます。

  • 件数は履歴と請求で一致

    入出金履歴で「ガスレス」と表示された件数が、請求・利用情報のガスレス送金件数と一致します。

  • ガスレス入金と合算

    ガスレス送金とガスレス入金は、請求上は同じ1件として合算され、同じ単価が適用されます。

  • 署名の有効期限は5分

    署名した内容の再利用を防ぐためです。署名から送信までは連続して処理されるため、通常の操作で期限切れにはなりません。

通常送金との違い

項目ガスレス送金通常送金
ガス代用の通貨不要送金元に必要
手数料の支払い月次でまとめて請求送金のたびにガス代が発生
送金識別コード設定できる—
使える送金元すべての自社ウォレット外部ウォレットのみ

よくある質問

ガス代は誰が負担しますか?

送金時にガス代は発生せず、送金元にガス代用の通貨も必要ありません。手数料は送金回数に応じて、月次の基本使用料とともに請求されます。

送金識別コードは何に使えますか?

請求書番号や注文番号などを入力しておくと、ブロックチェーン上に記録され、入出金履歴やレポートに出力されます。請求と入金を照合する消込に活用できます。

外部ウォレットやOpenloopからも使えますか?

使えます。外部ウォレットからは通常送金とガスレス送金のどちらかを選べます。Openloopでもガスレス送金を利用できます。

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