送金者のガス代は不要
送金者はETHなどのガス代用の通貨を持っていなくても、JPYCを送れます。
送金・入金
送金者にガス代を負担させずに、自社ウォレットへJPYCを送ってもらえます。送金者はガス代用の暗号資産を持っていなくても、JPYCで支払えます。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
残高
1,860,000 JPYC
ガスレス入金
送金者の読み取りを待っています
JPYCだけ持っていれば支払えるようにしたい
支払う側の手間とコストを減らしたい
着金までの状況を、受け取る側の画面で確認したい
How it works
受取リクエストを作成して、QRコードかURIを送金者に伝えます。送金者がウォレットアプリで読み取って署名すると、送金がブロックチェーンに送信されます。送金者はガス代を負担せず、手数料は件数に応じて月次で請求されます。
1受取リクエスト
受取ウォレット
店舗受取用
金額
48,000 JPYC
2送金者が署名
送金者のウォレットアプリ
48,000 JPYC
ガス代用の通貨不要
3入金完了
入出金履歴
入金48,000 JPYC
ガス代ガスレス
送金者はETHなどのガス代用の通貨を持っていなくても、JPYCを送れます。
金額を指定すると、送金者側にその金額で署名要求が表示されます。空欄なら任意の金額です。
QRコードを見せるか、WalletConnectのURIをコピーして送金者に伝えます。
受取画面の状態は自動で進み、入金完了でトランザクションハッシュも表示されます。
受取画面の状態
WalletConnect対応のウォレットアプリと、送金予定額以上のJPYC残高が必要です。選んだチェーンに対応しているかも事前に確認します。
両方の権限を持つ自社ウォレットだけが受取先になります。該当がないとメニュー自体が表示されません。
受取リクエスト経由の入金が1件として数えられ、ガスレス送金と同じ単価が適用されます。
自社ウォレット同士の送金で、受取リクエストを発行する必要は通常ありません。
| 項目 | ガスレス入金 | 入金QRコード |
|---|---|---|
| 送金者のガス代 | 不要 | 送金者が負担 |
| 送金者のアプリ | WalletConnect対応アプリ | EIP-681対応アプリ |
| 手数料の請求 | 件数に応じて月次で請求 | 請求の対象外 |
| 履歴のガス代欄 | 「ガスレス」と表示 | 「-」と表示 |
WalletConnect対応のウォレットアプリ(MetaMask Mobileなど)と、送金予定額以上のJPYC残高です。ガス代用の通貨を持っている必要はありません。
できます。金額を空欄にして受取リクエストを作成すると、送金者側で任意の金額を指定して送金します。
「やり直す」ボタンで、受取画面の入力に戻れます。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。