ウォレット管理

入金QRコード

入金を受けるアドレスを、QRコードで相手に伝えられます。金額を指定したQRなら、送金者のウォレットアプリに金額が入力された状態で送金画面が開きます。

  • 金額指定ありとなしの2種類
  • QR画像をメールや請求書に
  • EIP-681形式に対応
  • 着金は自動で検知

JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。

こんな課題に

  • 長いアドレスを、文字で伝えるのは手間

    入金してほしい相手に、アドレスを簡単に伝えたい

  • 請求した金額で、正しく支払ってほしい

    送金者が金額を入力し直さずに済むようにしたい

  • 請求書や店頭でも、JPYCで受け取りたい

    メール、請求書、店頭の掲示など、さまざまな場面で使いたい

How it works

読み取るだけで、
送金画面が開く。

JPYC GatewayでQRコードを生成して相手に渡します。送金者がウォレットアプリで読み取ると送金画面が開き、金額を指定したQRなら金額も入力された状態になります。着金はGatewayが自動で検知します。

できること

2種類のQR

金額を空欄にするとアドレスのみ、入力するとアドレス+金額のQRになります。

QR画像をコピー

メールへの添付、請求書PDFへの貼り付け、店頭の掲示などに使えます。

URIもコピー

EIP-681形式のURI文字列をコピーして、相手に送ることもできます。

すぐに作り直せる

チェーンや金額を変えて「現在の設定で再生成」で、すぐに更新できます。

QRコード発行の流れ

  1. QRボタンを押すウォレット一覧で、自社ウォレットの行の「QR」ボタンをクリック
  2. チェーンと金額を指定チェーンを選び、金額を入力するか空欄のままに
  3. QRを生成「QRを生成」で、QRコードとEIP-681形式のURIを表示
  4. コピーして渡す「QR画像をコピー」または「URIをコピー」で相手に共有

対象は自社ウォレット(マネージドウォレット・外部ウォレット)です。QRに表示されるのは、そのウォレットのプライマリアドレスです。

運用のポイント

  • 「送金先」と「アドレス表示」の権限が必要

    両方の権限があるウォレットにだけ「QR」ボタンが表示されます。

  • 送金者側で読み取れるか事前に確認

    EIP-681に対応していないアプリや、選んだチェーンに対応していないアプリでは送金できないことがあります。

  • ガス代は送金者が負担

    送金者にガス代を負担させたくない場合は、ガスレス入金をご利用ください。

  • 発行のルールを決めておく

    誰が発行するか、金額指定ありとなしをどう使い分けるかを決めておきます。

2種類のQRコードの使い分け

項目アドレス+金額QRアドレスのみQR
QRに含まれる情報アドレス・チェーン・金額アドレス・チェーン
送金者の金額入力入力済みで送金画面が開く対応ウォレットに限る送金者が自由に入力
向いている場面商品代金・請求書など寄付など、金額が決まらない受け取り

よくある質問

どのウォレットアプリで読み取れますか?

QRコードはEIP-681形式です。MetaMaskなど、EIP-681に対応したウォレットアプリで読み取れます。対応していないアプリでは送金画面が開かないため、事前に送金者側で読み取れるかをご確認ください。

送金時のガス代は誰が負担しますか?

入金QRコードでの入金は、送金者がガス代を負担します。送金者に負担させたくない場合は、ガスレス入金をご利用ください。

入金されたことは、どうやって確認できますか?

着金はJPYC Gatewayが自動で検知し、入出金履歴に表示されます。入金通知を設定しておくと、着金を通知で受け取れます。

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