ユーザーを追加
ユーザー名とメールアドレスを入力し、ロールを選んで追加します。複数のロールも選べます。
権限・ユーザー
テナントを使うユーザーの追加から、休職・異動時の無効化、退職時の削除まで、画面でまとめて管理できます。操作の記録は、ユーザーを削除しても残ります。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
ユーザーを追加
ロール(複数選択可)
初期パスワードはメールで送信されます
作成役割に合った権限で、アカウントを用意したい
戻ってきたら、元の設定のまま再開させたい
アクセスは止めても、操作の記録は残しておきたい
How it works
ユーザーはロールを選んで追加し、初期パスワードはメールで届きます。一時的に止めるときは「無効化」、恒久的に外すときは「削除」。どちらもすぐにログインできなくなり、操作履歴や監査ログは残ります。
1追加
ロール
複数選択できる
初期パスワード
メールで送信
2利用中
二要素認証
TOTP/メールOTP
権限の確認
権限テストで画面を確認
3止める
休職・異動無効化
退職削除
操作の記録どちらも残る
ユーザー名とメールアドレスを入力し、ロールを選んで追加します。複数のロールも選べます。
認証アプリ(TOTP)かメールOTPを、ユーザーごとにも一括でも設定できます。
一時的にログインを止め、戻すときは「有効化」で元のパスワード・2FAのまま再開できます。
退職などで完全に外し、必要なら「削除済みユーザー」から復活させられます。
社内規程に応じて、無効化済み・削除済みのユーザーを定期的に棚卸しすることを推奨します。
無効化でも削除でも、登録済みのPasskeyはすべて削除されます。戻したあとはPasskeyの再登録が必要です。
仮パスワードが発行され、招待メールが届きます。2FAとPasskeyも登録し直します。
削除済みのユーザーと同じアドレスで新規登録すると、元のアカウントは復活できなくなります。
リカバリシェアの保存先には、個人ではなく保管専用の業務用アカウントを使うと、退職時に困りません。
| 項目 | 無効化 → 有効化 | 削除 → 復活 |
|---|---|---|
| 向いている場面 | 休職・異動など一時的 | 退職など恒久的 |
| ログイン | どちらもすぐにできなくなります | |
| Passkey | どちらもすべて削除されます | |
| 操作履歴・監査ログ | どちらも残ります | |
| パスワード・2FA | そのまま使えます | 復活時にリセット(再設定が必要) |
| 一覧での表示 | 一覧に残り「有効化」ボタンを表示 | 「削除済みユーザー」に移動 |
初期パスワードがメールで送信されます。初回ログイン時に、パスワードの変更が求められます。
消えません。ユーザーが操作した監査ログや送金履歴などの記録は保持されるため、退職後にさかのぼって確認できます。
できます。ユーザー一覧で対象のユーザーを選び、「一括2FA設定」から認証アプリ(TOTP)またはメールOTPを設定します。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。