2つの方式
認証アプリ(TOTP)か、ログイン時にメールで認証コードを送るメールOTPを選べます。
セキュリティ
ログインのときに、パスワードに加えて認証コードの入力を求めます。認証アプリ(TOTP)かメールOTPを、管理者がユーザーごとに設定できます。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
2FA設定(2名)
パスワードが漏れても、不正にログインされないようにしたい
ユーザー任せにせず、管理者が期限を決めて設定させたい
認証アプリが使えない場合の手段も用意しておきたい
How it works
管理者が方式とセットアップ期限を設定すると、ユーザーは認証アプリで準備を行います。以降のログインでは、パスワードの入力後に、認証アプリに表示される6桁のコードを入力します。
1管理者が設定
方式
TOTP/メールOTP
セットアップ期限
1日〜30日
2ユーザーが準備
認証アプリで
QRコードを読み取る
完了時バックアップコード10個
3ログイン時に入力
パスワードの次に
482916
6桁の認証コード
認証アプリ(TOTP)か、ログイン時にメールで認証コードを送るメールOTPを選べます。
ユーザー一覧で対象を選び、「一括2FA設定」でまとめて設定できます。
認証アプリの準備を完了させる期限を、1日〜30日で設定できます。
認証アプリが使えないときに入力する8桁のコードが、10個発行されます。
認証アプリには、Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorなどを使えます。
セットアップしないまま期限が過ぎるとログインできなくなります。管理者に認証方法を再設定してもらいます。
画面を離れると再表示できません。1つのコードは1回だけ使え、再生成するとそれまでのコードは使えなくなります。
無効化から有効化した場合は2FAの設定がそのまま使え、削除から復活した場合は再設定が必要です。
二要素認証の有効化・無効化・方式変更・バックアップコードの再発行は、監査ログに記録されます。
| 項目 | 認証アプリ(TOTP) | メールOTP |
|---|---|---|
| 認証コードの受け取り | 認証アプリに表示 | メールで届く |
| 使うもの | Google Authenticator、Microsoft Authenticatorなど | 登録しているメールアドレス |
バックアップコードを使います。8桁のコードを、認証コードの入力欄にそのまま入力してください。1つのコードは1回だけ使えます。
二要素認証はログインのときの確認です。Passkeyは、送金などマネージドウォレットに関わる重要な操作のときに本人確認を行います。
ログインできなくなります。テナント管理者に、認証方法を再設定してもらってください。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。