名前を付けて登録
ウォレット名とアドレスを入力するだけで、送金先として使えます。
ウォレット管理
取引先などのアドレスを、名前を付けて登録できます。送金のときは登録した名前から選ぶだけで、入出金履歴にも送金先の名前が表示されます。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
新規送金
決まった取引先には、名前を選ぶだけで送金したい
入出金履歴を、取引先の名前で確認したい
送金できる相手を、登録済みの取引先に限りたい
How it works
取引先のアドレスを送金先ウォレットとして登録しておくと、送金画面では名前から選ぶだけで済みます。送金後は、自社ウォレットの入出金履歴に送金先の名前が表示されます。
1登録
ウォレット名
取引先A
アドレス
0x71C3…a9E2
2送金で選ぶ
送金先
取引先A
金額
1,250,000 JPYC
3履歴に残る
入出金履歴
出金取引先A
入金取引先B
ウォレット名とアドレスを入力するだけで、送金先として使えます。
名称とアドレスを並べたCSVで、多くの取引先をまとめて登録できます。
送金先ウォレットグループで、取引先を目的や部門ごとにまとめられます。
登録している送金先ウォレットの一覧を、レポートとして出力できます。
登録には「送金先ウォレット管理」の権限が必要です。まとめて登録する場合は、送金先ウォレットのタブからCSV一括インポートをお使いください。
「アドレス直接入力送金」の権限がない利用者には、アドレスを直接入力する選択肢が表示されません。
すべての送金先/グループ/個別のウォレットの3段階で、送金先として選べる人や履歴を参照できる人を設定できます。
未登録のアドレス宛ての送金には「未登録」と表示されるため、承認前に宛先を確認できます。
送金先ウォレット自体の残高や入出金履歴は表示しません。
| 項目 | 登録済み送金先から選ぶ | 自社ウォレットから選ぶ | アドレスを直接入力 |
|---|---|---|---|
| 選べる相手 | 送金先ウォレットに登録した相手 | 自社のウォレット | 登録していないアドレス |
| 位置づけ | 通常はこれを使う | 自社ウォレット間の資金移動 | 権限がある場合のみ表示 |
| Gateway上の記録 | 送金先の名前で表示 | 「社内振替」として記録 | 送金キューでは「未登録」と表示 |
送金先ウォレットは宛先を管理するためのもので、残高や、そのウォレット自体の入出金履歴は表示しません。自社ウォレットの入出金履歴では、送金先・入金元として登録した名前が表示されます。
「アドレス直接入力送金」の権限がある利用者は、アドレスを直接入力して送金できます。権限がない利用者には、この選択肢が表示されません。
できます。送金先ウォレットのタブで、「名称」と「アドレス」のカラムを持つCSVファイルをインポートしてください。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。