ウォレット管理

ウォレットグループ

ウォレットを部門や目的ごとにまとめられます。一覧の整理、入出金履歴の絞り込み、権限の設定を、グループ単位で行えます。

  • 部門・目的ごとに整理
  • 一覧をグループ別に表示
  • 履歴をグループで一括選択
  • 権限をグループ単位で設定

JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。

こんな課題に

  • ウォレットが増えて、一覧で探しにくい

    部門や目的ごとに、まとまった単位で見たい

  • 部門の入出金を、まとめて確認したい

    ウォレットを一つずつ選ばずに、部門単位で履歴を見たい

  • 部門ごとに、操作できるウォレットを分けたい

    担当者が自部門のウォレットだけを使えるようにしたい

How it works

一度まとめれば、
一覧も履歴も権限も。

ウォレットをグループに割り当てておくと、ウォレット管理画面の表示、入出金履歴のウォレット選択、権限の設定を、グループ単位で行えます。自社ウォレットと送金先ウォレットの、それぞれでグループを作れます。

できること

2種類のグループ

自社ウォレットと送金先ウォレットの、それぞれでグループを作れます。

一覧をグループ別に

「グループ別に表示」で整理して表示。グループでの絞り込みもできます。

履歴をまとめて選択

入出金履歴で、表示するウォレットをグループ単位で一括選択できます。

権限をグループで設定

グループ単位で、送金元・送金先・履歴参照などの権限を設定できます。

グループ作成の流れ

  1. グループを作成ウォレットグループ管理画面で「グループ作成」をクリック
  2. 種類と名前を入力ウォレットタイプ(自社/送金先)、グループ名、説明を入力
  3. ウォレットを割り当て「ウォレット一覧」から「ウォレット割り当て」を開き、ウォレットを選択
  4. 一覧・履歴・権限で使う表示の整理、履歴の絞り込み、権限の設定に使えます

グループの作成・更新・削除・構成変更は、監査ログに記録されます。

運用のポイント

  • ウォレットの所属は1グループ

    別のグループに所属しているウォレットを割り当てると、所属グループが変更されます。

  • 外しても、ウォレットは消えない

    グループからの解除やグループの削除をしても、ウォレット自体は削除されません。

  • 権限は「個別 > グループ > すべて」

    上位で指定があると、下位の設定は参照されません。

  • グループには必要な権限をすべて設定

    グループで指定したウォレットには「すべてのウォレット」の設定が効かないため、閲覧系の権限も含めて設定します。

グループを使った権限設計の例

事業部ごとに経理担当が分かれている場合。部門のウォレットをグループにまとめ、2つのロールを組み合わせて割り当てます。

共通ロール

経理部共通
対象
すべての自社ウォレット
権限
履歴参照・送金リスト(元・先)

部門ロール

A事業部 担当
対象
A事業部のウォレットグループ
権限
送金元・送金先・履歴参照・送金リスト(元・先)

A事業部の担当者

閲覧は全社、送金は自部門だけ

全社のウォレットの残高・履歴を閲覧でき、送金できるのはA事業部のウォレットだけになります。担当が変わったら、部門ロールを差し替えるだけです。

よくある質問

1つのウォレットを複数のグループに入れられますか?

ウォレットが所属できるのは1つのグループです。すでに別のグループに所属しているウォレットを割り当てると、所属グループが変更されます。

グループを削除すると、ウォレットも消えますか?

消えません。グループを削除しても、所属していたウォレットのグループ所属が解除されるだけです。

送金先ウォレットもグループにまとめられますか?

できます。グループ作成時にウォレットタイプで「送金先」を選ぶと、送金先ウォレットグループを作成できます。

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