2種類のグループ
自社ウォレットと送金先ウォレットの、それぞれでグループを作れます。
ウォレット管理
ウォレットを部門や目的ごとにまとめられます。一覧の整理、入出金履歴の絞り込み、権限の設定を、グループ単位で行えます。
JPYC Gateway全体をご紹介するサービス資料です。
A事業部2
B事業部2
ウォレット割り当て
割り当て先:A事業部
部門や目的ごとに、まとまった単位で見たい
ウォレットを一つずつ選ばずに、部門単位で履歴を見たい
担当者が自部門のウォレットだけを使えるようにしたい
How it works
ウォレットをグループに割り当てておくと、ウォレット管理画面の表示、入出金履歴のウォレット選択、権限の設定を、グループ単位で行えます。自社ウォレットと送金先ウォレットの、それぞれでグループを作れます。
A事業部グループ
所属しているウォレット
自社ウォレットと送金先ウォレットの、それぞれでグループを作れます。
「グループ別に表示」で整理して表示。グループでの絞り込みもできます。
入出金履歴で、表示するウォレットをグループ単位で一括選択できます。
グループ単位で、送金元・送金先・履歴参照などの権限を設定できます。
グループの作成・更新・削除・構成変更は、監査ログに記録されます。
別のグループに所属しているウォレットを割り当てると、所属グループが変更されます。
グループからの解除やグループの削除をしても、ウォレット自体は削除されません。
上位で指定があると、下位の設定は参照されません。
グループで指定したウォレットには「すべてのウォレット」の設定が効かないため、閲覧系の権限も含めて設定します。
事業部ごとに経理担当が分かれている場合。部門のウォレットをグループにまとめ、2つのロールを組み合わせて割り当てます。
共通ロール
経理部共通部門ロール
A事業部 担当A事業部の担当者
閲覧は全社、送金は自部門だけ全社のウォレットの残高・履歴を閲覧でき、送金できるのはA事業部のウォレットだけになります。担当が変わったら、部門ロールを差し替えるだけです。
ウォレットが所属できるのは1つのグループです。すでに別のグループに所属しているウォレットを割り当てると、所属グループが変更されます。
消えません。グループを削除しても、所属していたウォレットのグループ所属が解除されるだけです。
できます。グループ作成時にウォレットタイプで「送金先」を選ぶと、送金先ウォレットグループを作成できます。
検討の初期段階から、オンラインで30〜45分。