機能 / システム連携
入出金データを社内フローへ接続。環境に合わせてCSV、API連携、Warpから選べます。
Connect flow
業務システム
会計・基幹・店舗など
API / Warp / CSV
環境に合わせて接続
承認
実行
Connect options
CSV・API・Warpから選べます。
CSV / Report
入出金・送金リストなどを出力し、会計・報告に活用。
API
残高照会や送金登録を自動化。承認フローとも組み合わせ可。
No-code
専用アダプターで100種類以上のシステムとノーコード連携。
Detail
機能の詳細
CSV・レポート機能は、入出金履歴や送金リスト、自社/送金先ウォレット情報などをファイル出力し、会計・報告・監査のたたき台にする機能です。まずは手作業連携から始めたい組織向けの入口です。
自動化の前段として現状データを揃えたり、月次報告や社内共有用の一覧を作ったりする用途に向きます。CSV一括インポートと組み合わせれば、登録作業の効率化も進められます。
APIやWarpへ進む前に、どの項目が業務で必要かを洗い出すのにも使えます。
API連携では、残高・履歴の照会や送金登録などをシステム間で自動化できます。基幹・会計・店舗システムからJPYC Gatewayへ指示を送り、手入力を減らせます。
送金キューと組み合わせれば、APIで受けた指示でも人が承認するまでチェーンへ送りません。外部システムに最終実行権限を渡さず、自動化と統制を両立できます。
APIキー管理で接続先ごとの認証を整理し、必要な操作だけを開放する運用が可能です。
ASTERIA Warp連携は、JPYC Gateway専用コンポーネント(アダプター)を使い、会計・基幹・EDIなど100種類以上のシステムとノーコードでつなぐ方法です。プログラムを書かずに、画面上のフローでデータ連携を組み立てられます。
入出金データの受け渡しや決済トリガーの自動化など、バックオフィスDXの実装手段として使います。専門の開発チームがなくても、連携パターンを素早く試せるのが強みです。
コンポーネントの概要やデモは、ASTERIA Warp向けの紹介ページで確認できます。
Approved automation
基幹・会計からAPIで送金指示を投入し、送金キューで人が承認してから実行。外部システムに実行権限を持たせません。
業務システムから指示
API連携でGatewayへ
人が承認
チェーンへ実行
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連携とセットで使うことの多い機能です。
CSV一括インポート
ウォレット等をまとめて登録
dApp連携
外部アプリとの接続イメージ
送金キュー
API投入後の人による承認
お役立ち資料
連携事例・動画をまとめて確認
料金は 料金プラン詳細 もあわせてご覧ください。
Blog
このページは概要です。仕組みや運用のポイントは、各機能の解説ブログで詳しく紹介しています。
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